甘酒パックでお肌しっとり

妊娠中に便秘になり、腸内環境が悪くなると、お肌に出てしまいましす。そんな妊娠中の肌トラブルに、酒粕と同様に甘酒もその力を発揮してくれます。肌は主にたんぱく質からできており、毎日新しく作りかえられます。アミノ酸が不足するとこの新陳代謝が滞り、肌の再生がうまくいかなくなります。甘酒の原料に麹の酵素がタンパク質を分解して作り出すアミノ酸は、新しい肌を作るときに必要な栄養素です。

妊婦さんにおすすめ!甘酒パック

そこで妊娠中の皆さんにオススメしたいのが、甘酒パックです。酒粕と同様に甘酒の栄養分もお肌から取り込むことができます。パックの仕方はとても簡単。小さじ1弱を手に取り、マッサージをするようにまんべんなく顔に広げます。10分ほどしたら洗い流すだけ。それだけでしっとりしたお肌になります。

私も妊娠中、かなりのシミやシワに悩まされて産後までそのままでした。子育てや家事に追われてなかなかお肌のケアができなかったところ、甘酒パックのことを知って挑戦してみました。夜の洗顔の後に甘酒パックを続けたところ、気がついたら一週間ぐらいでお肌が明るくなってるではありませんか!

見るからに白くなってます。小じわも悩みの種でしたが、朝起きて鏡をのぞくと小じわが薄くなってました。それまでは鏡は極力のぞかないようにしてましたが、今では毎朝のぞくのが楽しみなほど。妊娠中から知ってたらよかったなと思ってます。

甘酒は手作りが経済的

甘酒は自分で手軽に作ることができるので、いつも冷凍庫に常備しています。そして使う分だけ取り出して、手のひらで溶かして塗っています。手作りだと簡単に大量にできるので、甘酒パックを続けるにはとてもいいですよ。

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