一日三食の食べ方で便秘対策

一日三食、朝昼晩の食事でそれぞれ便秘対策を考えた食べ方のポイントがあります。

朝食のポイント

朝食では体を動かすエネルギー源となる糖質をしっかりとります。タンパク質や脂質もエネルギー源になりますが、脳のエネルギー源にになるのは糖質だけ。
朝食を抜くと記憶力や集中力の低下をまねきます。便秘がちな妊婦さんは朝は腸が動き始めるいい時なので、このタイミングでヨーグルトなどを食べると効果的です。

昼食のポイント

昼食は食後にエネルギーを消費できるので、カロリーが高めな揚げ物や肉類を食べるなら、このタイミングがオススメです。
ランチなど外で食べることもあると思いますが、その時は単品の丼ものやパスタは糖質が多めで、タンパク質やビタミンが少ないので、それを補うおかずを添えるようにしましょう。
そして、食後は少し休憩したらしっかりと体を動かして、カロリーを消費するようにします。

夕食のポイント

夕食は食後に消費されるエネルギーが少ないため、カロリー控えめの献立にしましょう。肉や油を使ったメニューは高カロリーとともに消化にも悪いので、夕食でとるのは便秘の原因になりがち。豆腐や大豆製品や魚を選び、野菜をたっぷり使うのがオススメです。

また、寝る前に食べると脂肪として蓄えられ、体重オーバーの原因になります。また眠っているときに食べ物がお腹の中にあると、胃腸の働きを低下させ、便秘がひどくなってしまいます。寝る前の2〜3時間前までに食事はすませておきましょう。

そして、寝る前に1杯の白湯を飲むと、寝ている間に汗などによって水分が失われることによって起こる水分不足を防ぎ、新陳代謝が良くなるので、朝、気持ちよくトイレに行くことができ、便秘解消につながりますよ。

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