妊娠中の外食メニューの選び方、食べ方

外食をすると便秘気味になるという人が多いのは知っていますか?やはり外食は健康よりも美味しさ、量、楽しさなどが優先なのでしょうがないですが、外食はカロリーや塩分の高いメニューが多く、栄養バランスを崩してしまいがちなので、妊娠中はあまり外食するのは気が引けることも多いものです。

特に妊娠中に便秘になっている妊婦さんはさらに便秘が悪化しやすいのではないでしょうか?

便秘に妊婦さんもたまの外食でストレス解消

もちろん外食せずにすめば、体重管理の点でもいいのですが、たまには妊婦さんも外で食べてストレス発散したいですよね。
毎日のように外食では問題ですが、時々ならいい気分転換にもなるのでいいのではないでしょうか。そういう時はメニューの選び方、食べ方に気をつけて、楽しい時間となるようにし、次回の食事で足りなかった栄養素を補うようにしましょう。

単品より、セットメニューや定食

チャーハンやパスタ、丼もののような一品料理は手軽で、お値段も安く、つい頼んでしまいがちです。しかし、栄養のバランス面を考えると定食などのほうが主食、主菜、副菜、汁物と様々な栄養素を摂ることが出来ます。もちろん、それでも脂質が多く、野菜などの量は少なめなので、次の食事で補うようにしましょう。

彩りのきれいなメニューがおすすめ

いろいろな色を使った料理はそれだけ栄養のバランスがとれています。写真付きのメニューで選ぶなら、彩りの美しさを一つの目安にしてもいいでしょう。例えば、卵と焼き豚と卵のチャーハンなら、全体的に黄色っぽいだけ。レタスや人参などが入れば、緑、赤も加わります。色から栄養バランスを判断してメニューを選びましょう。

低カロリーの料理法を選ぶ

フライやカツ、天ぷらなどは美味しいですが、油たっぷりで妊娠中は体重管理の上で心配になります。同じ材料なら、揚げ物よりはソテーや網焼きを選ぶようにしましょう。肉や魚はカロリーが高めですが、炭水化物ばかりのうどんやスパゲティーより、赤ちゃんの身体となるタンパク質をとることができるので、積極的に食べたいものです。

料理法に気をつけて選びましょう。どうしても揚げ物やカロリーが高いものを食べたい時は、少量にして、全部食べずにのこせるといいですね。

味の加減ができる料理を選ぶ

外食はどうしても万人受けするように、味が濃く作られています。そこで、塩分を控えたい妊娠中は、自分で味の加減ができるメニューがお勧めです。例えば、刺し身や寿司、ドレッシングのかかっていないサラダなどです。餃子や焼き肉など後からタレをつける時は、加減して少なめにしたり、レモンや酢で食べるようにすると、塩分をとり過ぎずにすみます。

麺類のつゆやスープは残す

外食の麺類は、つゆやスープの塩分がかなり高めです。ラーメンのスープなどは油分も多くカロリーも高めなので、全部飲み干したい気持ちをグッとおさえて、残すようにしましょう。

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