妊娠中の便秘にぬか漬けが最高!

妊娠中のぬか漬け

妊娠中にぬか漬けを食べるメリットについてお話します。

日本の代表的な発酵漬物のぬか漬けは、漬物のの中で一番妊婦さんに嬉しい漬物かもしれません。

ぬか漬けには植物性乳酸菌はもちろん、妊娠期に重要なビタミンB1が多く含まれているからです。特に便秘になってしまった妊婦さんにはオススメです。

妊娠中に不足しがちなビタミンB1をぬか漬けで補給

さらに詳しくお話すると、ぬか床の材料は米ぬかと塩です。米ぬかには精米して捨ててしまうにはもったいないほど、豊富な栄養が含まれています。

米ぬかに含まれるビタミンB1が下漬けによって脱水した野菜の細胞に吸収され、栄養価がグンとアップします。その差は漬ける前と比べるとなんと16倍!

私にとって妊娠時に一番辛かったことは、やはり「つわり」です。

つわりがひどくなると何も食べられなくなり、ビタミンB1が不足しすぎるとウエルニッケ脳症という病気になってしまう恐れがあります。

この病気は物忘れなどの意識障害、耳鳴り、めまいなどの神経障害が起こります。これを防ぐために病院で入院してビタミンB1を点滴で補給することになります。

妊娠初期からビタミンB1をとる

悪阻を悪化させないために、妊娠初期からビタミンB1をとることは効果的です。そこで、ぬか漬けです。ビタミンB1は豚肉やたらこ、鰻などに含まれますが、毎日それらをとろうと思うと大変です。

ぬか漬けなら気軽に毎日続けることができます。また、ビタミンB1は水に溶け出しやすい性質があるので、調理の過程で損失しやすく、生のまま食べれるぬか漬けはその点でも好都合と言えます。

つわりでツライ時は、ぬか漬けでお茶漬けにして、ご飯をさっぱりと食べるのもいいかもしれません。

早産、死産の確率を低下させるぬか漬けビタミンB1

ぬか漬けに豊富に含まれるビタミンB1は、実は妊婦さんだけでなく、お腹の中の赤ちゃんにとっても重要なビタミンです。

ビタミンB1は妊婦さんが食事から摂取したタンパク質を、エネルギーに変換するときに必要なビタミンです。また、タンパク質は赤ちゃんが細胞分裂を繰り返して、身体を作っていくのに欠かせません。

そのビタミンB1が不足すると、エネルギーが赤ちゃんに届きにくくなり、細胞分裂も上手くいかなくなるので、早産や死産の確率が上がってしまうのです。妊娠中には意識してビタミンB1を取る必要があります。

ぬか漬けにはそのビタミンB1がたっぷりと含まれています。また、この他にもビタミンB2やナイアシン、ビタミンC、カルシウムなどの栄養素も多く含まれています。妊婦さんのお腹もすっきりして、赤ちゃんも元気に大きくなる、そんなぬか漬けのパワーをぜひ毎日の食事に少しずつ取り入れましょう。

オリゴ糖でぬか漬け乳酸菌をパワーアップ!

ぬか漬けが便秘対策になるのでしょうか?

もちろんなります!

ぬか漬けの植物性乳酸菌は、日本人の体質にとてもピッタリで、しかもヨーグルトなどの動物性乳酸菌よりもさらに生命力が強いので、しっかり腸に届くという特質を持っています。

しかも野菜を同時に食べるので、食物繊維もとることが出来ます。

乳酸菌、食物繊維、この便秘対策の必須の2つの要素をさらにパワーアップさせるのが「オリゴ糖」です。

ぬか漬けによって腸に届いた乳酸菌は、便秘が悪化している状態だと悪玉菌に負けてしまいます。

その悪玉菌に負けないように、乳酸菌のエサになるのが「オリゴ糖」なのです。

オリゴ糖でパワーアップした乳酸菌が、悪玉菌優勢の腸内環境から善玉菌優勢にしてくれます。

妊娠中の便秘は、悪化すると出産時もツライですし、生まれてくる赤ちゃんに悪玉菌を渡すことになるので、赤ちゃんも便秘になる可能性があります。

しかも赤ちゃんのうちの便秘になってしまうと、恐ろしいことに免疫力が下がるので、アトピーやアレルギーになる可能性も上がってしまうのです。

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