妊娠中の便秘レシピ[雑穀の下処理②]

雑穀の下処理①では、雑穀の洗い方を紹介しました。雑穀の中には硬いものがあるので、ワイルドライスなどは下ゆでが必要です。硬いと噛めませんが、ゆですぎても歯ごたえがなくなってしまうので注意して行いましょう。

ワイルドライスの下ゆでの方法
①サッと水洗いする。

②たっぷりの湯を沸かし、沸騰したら塩を適量入れてワイルドライスをゆでる。

③ハシで一混ぜして弱火にし、30分ほどゆでる。黒い粒がはじけ白い身が見えてきたらゆで上がりのサイン。

黒米や赤米は圧力鍋で炊きますが、ないときや小量使いたいときはポットで柔らかくします。雑穀の中でも固めのハトムギなども同様の処理をすると調理するときスムーズになります。

①ボールに入れてサッと水洗いする。

②水をきってポットに入れ、熱湯を注いで2〜3時間おく。熱湯の量は雑穀大さじ1〜3に対し100ml、雑穀1カップに対し同量が目安。

③ゆをきって、またはつけ汁ごと調理に合わせて使う。

下処理したものは熱いうちに小分けにしてラップで平らに包み、冷凍しておくと調理の時サッと使えて便利です。電子レンジで温めると他の材料や調味料とのなじみが良くなりますよ。

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