妊娠中のウォーキングでの注意点

私は3人目を妊娠中、妊娠9ヶ月の時にいつものようにウォーキングをしていました。妊婦さんとは言え、軽い運動は便秘解消にも体重管理のためにも効果的です。しかし、ちょっと頑張りすぎて、お腹が張るようになってしまいました。でも、ケータイも持っておらず、まあ大丈夫かなと休み休み歩いて家に帰ったところ、痛みがおさまらず、定期的にお腹かが張っていることが判明。
慌てて夜中病院に駆け込んだら、切迫早産ということで、即入院になってしまいました。なんとか陣痛を抑えて無事に妊娠を続けることができましたが、このことを通してたとえ簡単な運動であっても、妊娠中はよくよく注意することが大切であると学びました。

妊娠中のウォーキングの注意点

妊娠中のウォーキングで気をつけることをいくつか紹介します。

①絶対に無理しない

体調が悪い時や、今日はよくお腹が張る、という日はやめておきましょう。また歩き出した後でも、不調に気がついたときはすぐに中止しましょう。また、効果をあげるために無理に速度を上げるのも危険です。疲れたら、こまめに腰を下ろすなどして休憩をとりましょう。

②携帯を持っていく

もし 途中で体調が悪くなっても、電話で助けを呼ぶことができます。

③お腹が張りやすい夕方や夜間は避ける

1日の疲れがたまってくる時間は、どうしてもお腹が張りやすくなります。私が入院してしまったのも、夕方のウォーキングが原因でした。できれば朝や昼間の方が、お腹も張りにくく病院も開いている時間なので安心です。

ウォーキングを家族の時間に

家族や夫婦で歩くことができれば、何かあった時もすぐ対応ができるので、オススメです。私は入院してしまったときは1人だったのですが、いつもはよく夫や息子と一緒に 歩いていました。いろいろ幼稚園の話をしたり、歌を歌ったり、とても楽しい時間でした。ウォーキングの時間をぜひ家族とのコミュニケーションを楽しむ時間にしてみてはいかがでしょうか。きっと、出産した後も楽しい思い出としていつまでも残りますよ。

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