悪玉菌とは?

妊婦さんのお腹の中で増殖して便秘にしてしまう悪玉菌。一体悪玉菌とは一体何なんでしょうか?

悪玉菌も必要

悪玉菌は、腸内環境のバランスが良いと腸内細菌の中で10%を占めます。「悪」という名前がついてるので、0%にしたいと思ってしまいますが、それも良い状態ではなく、悪玉菌にも必要な役割があります。

しかし、増えすぎてしまうと悪さをしてしまうのが悪玉菌なのです。

悪玉菌は食べ物を腐敗させる

悪玉菌は腸内に入った食べ物のカスを腐敗させてしまいます。それが便秘中のクサイおなら、クサイ便の正体なのです。
「妊娠中はおならがクサクなる」と良くいいますが、この悪玉菌が原因です。

悪玉菌によって腐敗が行われ、そして有害物質が作られます。実はこれによって便秘だけでなく、様々な病気の原因になってしまうことがあるのです。

妊娠中、便秘になってさらに肌荒れがヒドくなることがありますが、実はこれも悪玉菌の有害物質が腸内から血管を通って全身を巡り、肌にまで悪影響を与えてしまっている結果です。恐ろしいことですが、発がん性もあるのです。

やはり妊娠中の便秘をなんとか治して、ママもお腹の赤ちゃんも健康を維持したいところですね!

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